仮想通貨のICOとは?<初心者の方にもわかりやす解説>

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仮想通貨を勉強していく中で「ICO」という言葉は聞いたことがあるけど実際のところどのようなものかわからない方に「ICOとは何か」をわかりやすく解説していきます。

 

 

ICOとは

仮想通貨の「ICO=(Initial Coin Offering)」で「クラウドセール」「トークンセール」などとも呼ばれていますが一般的には「ICO」という呼び方が一般的に普及しています。

 

仮想通貨の「ICO」とは仮想通貨(トークン)を発行して、開発費や研究費を資金調達する方法です。

例)あなたはロケットの開発をするのに5億円が必要。だけど資金が無いから自社で仮想通貨を発行し、出資者に購入してもらいその対価として自社の仮想通貨を渡す。

 

 

株のように、株式を発行してそれを購入してもらうことで資金を調達するIPOと同じような意味を持っていますが株式のように優待や議決権が確立されていないので「株式と同じ」と考えるのは注意が必要です。

 

ICO =「仮想通貨を発行して資金を調達する」という次世代の資金調達方法でしょう。

 

 

ICO購入者のメリット・デメリット

 

 1,購入者メリット

ICOに参加して仮想通貨を購入した後、ICO元がプロジェクトに成功し仮想通貨(トークン)の時価が上がり資産が増えるというのがICOに参加する方の最もなメリットだと思います。

 

 2,購入者デメリット

 最近よく多いのが、最初から資金集めの為に行われるICO(詐欺)

事前にICOに参加する場合はしっかりと調べ・知識を付けた上、参加しましょう。

 

ICOには「ホワイトペーパー(=事業計画書)」があるのですがこれがない場合は要注意しましょう。

また、ホワイトペーパーがあるからといって必ずしも安全という訳ではないのでホワイトペーパの内容をしっかりと読み、自分にあった投資先であれば投資するのがいいでしょう。

 

 

まとめ

仮想通貨ICOに参加した投資元がプロジェクトに成功し、更には取引所に上場すればほぼICOで購入した価格より上がります。

 

しかし、ICOは先行販売なので時価が下がる事(全くプラスにならないだけでなくマイナスになる事)ももちろんあります。ICOも投資の一つですので自己責任・自己判断で行ってください。

 

記事内容の他にもっと詳しくICOについて聞きたい方はこちら☟

 

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